8月27日
宮沢賢治 (1896年)誕生日
『風の又三郎』『銀河鉄道の夜』等の童話や 『雨ニモマケズ 風ニモマケズ…』
の詩で有名な詩人の宮沢賢治が1896年(明治29)のこの日 岩手県花巻市に
生まれた
その一生は求道者的色彩の濃いエピソードが多く 童話を書くきっかけも 大乗
教典を人々にわかりやすく伝えるためのものだった その作品は地に根づき 空
や宇宙を駆けめぐり 人々に大きな愛と夢を教えてくれる
この様に 今日は何の日に記されていました・・
宮沢賢治が唱えた 理想郷 イーハトブは 故郷岩手に築かれ 残されているの
であろうか? 宮沢賢治は 『法華経』の熱心な信者としても有名だったそうです
このイーハトブの世界 宗教的な発想から 生まれたものでしょうか?
そんな岩手に一度行ってみたい心境に駆られます・・ 勿論茅葺を求めてですが・・
宮沢賢治 (1896年)誕生日
『風の又三郎』『銀河鉄道の夜』等の童話や 『雨ニモマケズ 風ニモマケズ…』
の詩で有名な詩人の宮沢賢治が1896年(明治29)のこの日 岩手県花巻市に
生まれた
その一生は求道者的色彩の濃いエピソードが多く 童話を書くきっかけも 大乗
教典を人々にわかりやすく伝えるためのものだった その作品は地に根づき 空
や宇宙を駆けめぐり 人々に大きな愛と夢を教えてくれる
この様に 今日は何の日に記されていました・・
宮沢賢治が唱えた 理想郷 イーハトブは 故郷岩手に築かれ 残されているの
であろうか? 宮沢賢治は 『法華経』の熱心な信者としても有名だったそうです
このイーハトブの世界 宗教的な発想から 生まれたものでしょうか?
そんな岩手に一度行ってみたい心境に駆られます・・ 勿論茅葺を求めてですが・・
ここの所 狛犬やお寺ばかりで 爺のブログ華やかさがありませんね・・
そこで 先日の茅葺家や狛犬を求めて走り回った時に 魚の目 鷹のつ目に
引っかかった お花の写真を紹介します あぁ 魚の目は痛いし 鷹の爪はぁ
辛いですねぇ・・
何となくかわいいでしょっ・・

爺のブログに 来て頂く方は都会の方ばかり (多分) だからこんな花見られた
事無いでしょ 勝手にそう決め込んでいます が 待てよ・・・ 稲や栗やゴーヤ
等と 田舎にあるものを ブログで紹介されていたな となると この花の正体 もう
バレテいるかな? ここで分かれば100点〜
何か花に黒いものが・・

あっ 蜂さんだぁ〜 昨日なら 槍を借りられたのにぃ〜

蜂さんのお陰で こんなに沢山の実がなりました

この実が熟れて 「開けゴマ〜」 で 小さな粒が沢山出てきます これを擂鉢で
擂る事を 「ゴマ擂り」 と 言います もうお分かりですね そうです胡麻の花です
昨年も書きましたが
ゴマは99.9%を輸入に頼っていて 財務省の貿易統計によると 2006年のゴマの
輸入量は約16万トン 一方 国内生産量は 約200トン程度だそうです・・
そして 胡麻はこんな言葉を思い出させます
「胡麻の油と百姓は絞れば絞るほど出るものなり」 徳川幕府 享保の改革
「サラリーマンと高齢者絞れば絞るほど天下れるなり」 平成幕府 恐怖の改革
蛇足ですが 写真がもう一枚あります・・
胡麻の向こうに黄色い花が・・

最初 オクラの花と 思っていたのですが 実がなってないのです〜 そこで調
べてみますればこの世の中に 「花オクラ」 と言うのがあるのですね 初耳・・
鮮度が命で 取ったらその日に食べないと駄目なようで 市場には出てないそう
です(別名 トロロアオイ) 花径が20Cmもあるとは じゃあ これは?
自信が無い 胡麻の花のついでに載せた写真 間違っていたら 即御免なさい と
いい訳で誤魔化そうかと徘徊爺・・ 本日これにて失礼致します
そこで 先日の茅葺家や狛犬を求めて走り回った時に 魚の目 鷹のつ目に
引っかかった お花の写真を紹介します あぁ 魚の目は痛いし 鷹の爪はぁ
辛いですねぇ・・
何となくかわいいでしょっ・・

爺のブログに 来て頂く方は都会の方ばかり (多分) だからこんな花見られた
事無いでしょ 勝手にそう決め込んでいます が 待てよ・・・ 稲や栗やゴーヤ
等と 田舎にあるものを ブログで紹介されていたな となると この花の正体 もう
バレテいるかな? ここで分かれば100点〜
何か花に黒いものが・・

あっ 蜂さんだぁ〜 昨日なら 槍を借りられたのにぃ〜

蜂さんのお陰で こんなに沢山の実がなりました

この実が熟れて 「開けゴマ〜」 で 小さな粒が沢山出てきます これを擂鉢で
擂る事を 「ゴマ擂り」 と 言います もうお分かりですね そうです胡麻の花です
昨年も書きましたが
ゴマは99.9%を輸入に頼っていて 財務省の貿易統計によると 2006年のゴマの
輸入量は約16万トン 一方 国内生産量は 約200トン程度だそうです・・
そして 胡麻はこんな言葉を思い出させます
「胡麻の油と百姓は絞れば絞るほど出るものなり」 徳川幕府 享保の改革
「サラリーマンと高齢者絞れば絞るほど天下れるなり」 平成幕府 恐怖の改革
蛇足ですが 写真がもう一枚あります・・
胡麻の向こうに黄色い花が・・

最初 オクラの花と 思っていたのですが 実がなってないのです〜 そこで調
べてみますればこの世の中に 「花オクラ」 と言うのがあるのですね 初耳・・
鮮度が命で 取ったらその日に食べないと駄目なようで 市場には出てないそう
です(別名 トロロアオイ) 花径が20Cmもあるとは じゃあ これは?
自信が無い 胡麻の花のついでに載せた写真 間違っていたら 即御免なさい と
いい訳で誤魔化そうかと徘徊爺・・ 本日これにて失礼致します

2008/08/27(水) | 爺のチョットショット | トラックバック(0) | コメント(8)

